キャリアコンサルタント実技(面接)試験|直前期におすすめの対策

年に3回のキャリアコンサルタント試験。

試験直前になると焦りますよね。

そんなキャリアコンサルタント試験の直前期におすすめの対策を徹底解説いたします。

キャリアコンサルタント試験の中にも「学科試験」と「実技試験」があります。

そして「実技試験」の中には「論述」と「面接」があります。

今回は、実技試験の「面接試験」の直前対策について。

この記事の内容

この記事を書いている私ですが、キャリアコンサルタント試験を養成講座を修了してから短期一発合格した実績があります!

その他、FP2級・宅建士・第1種衛生管理者を一発合格しています。

いくつかの国家資格を受けてわかった合格のためのコツが身についています!

これからキャリアコンサルタント試験を受ける方の参考になれば幸いです。

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国家資格キャリアコンサルタント資格試験の出題形式

【学科】
・筆記試験:四肢択一のマークシート
 50問 100分
【実技】
・論述試験:記述式で事例(逐語)記録を読んで問に解答 
 50分
・面接試験:ロールプレイ
 20分(ロールプレイ15分、口頭試問5分)

※試験機関は2団体あり、出題形式は同じですが出題内容は変わります。
【特定非営利活動法人日本キャリア開発協会】
【特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会】

キャリアコンサルタントの試験機関は2つ!申込時は注意が必要!

キャリアコンサルタント 面接対策
キャリアコンサルタント 面接対策

試験機関が2団体ありますので、試験の申込時に、間違えないように注意してください。

学科試験の内容は、どちらの試験機関でも同じですが、実技試験の内容に違いがあります。

私は専門スクールで養成講座を受講していました。

当時(2018年)、そのスクールでは「キャリアコンサルティング協議会」の出題にそって進めていたので、当然勉強もその出題に合わせてやっていました。

一緒に勉強していた仲間の一人が間違えて「キャリア開発協会」へ申し込んでしまっていたという事もありました。

間違えてしまう人は結構多いと思うので、慎重に申し込むようにしましょう。

キャリコンの学科試験・論述試験は同日!面接試験は別日に行われる

キャリアコンサルタント試験の学科試験(マークシート)と実技試験の中の論述試験は同じ日。

学科はマークシート・論述は記述式。

どちらも筆記試験ということで、午前と午後にわけて同じ日に行われます。

実技試験の中の面接試験(ロールプレイ)だけは、別の日となっています。

キャリアコンサルタント試験|面接試験直前期対策

面接試験は緊張するものだと考えておく

養成講座を修了して試験を受けるような実務経験のない人は特にですが、面接試験にぶっつけ本番でいくのは厳しいと思います。

本番では大なり小なり緊張します。

頭が真っ白になったり、思ったような展開にならずにアタフタして終わってしまうこともあります。

中には緊張しない人もいるのかもしれませんが、私は本番当日にものすごく緊張しました。

緊張をおさえるのって難しいですよね。

抑えようと思えば思うほど、緊張が大きくなっていくような気がします。

それよりも、「緊張して当たり前・当然」だと思っておいたほうが、緊張が和らいでいくのではないでしょうか。

面接試験直前対策で重要なのは「練習すること」

面接試験の直前対策としては「とにかく練習(ロールプレイ)すること」です。

一人で頭の中でシミュレーションしたり、ノートにまとめてみたりするのも重要です。

しかし、それだけでなく、実際に試験本番をイメージした練習(ロールプレイ)をしておく事がとても重要になってきます。

面接試験は20分。(ロールプレイ15分・口頭試問5分)

この流れで、何度か練習して慣れておくことが試験対策となります。

キャリアコンサルタント面接試験|直前対策の練習相手はどうするか?

では、練習相手をどうするか。

専門スクールでやっている面接対策を受講してみる

インターネットで各専門スクールのキャリアコンサルタントの面接対策講座を調べてみると出てきます。

値段と相談して、申し込んでみるのもひとつですね。

家族・知人などに練習相手をお願いしてみる

身近な人で練習相手になってくれる人がいれば、お願いしてみましょう。

ちなみに、私は養成講座仲間とお互いに練習し合ったりしました。

家族にもお願いして、何度かやりました。

ただし、練習相手が素人であれば、練習後を振り返って指導してもらうことは難しいと思います。

指導はありませんでしたが、試験の流れをイメージする事ができるので、何度かやっておいてよかったと思っています。

オンラインで完結するココナラで「練習相手」を探してみる

相手がいない場合は、オンラインで完結するサービスに登録して専門家の練習相手を見つけるのもおすすめです。

ココナラではキャリアコンサルタントの「論述試験の添削」や「実技試験の練習」をサポートしている出品者もいます。

ココナラで国家資格取得の相談はこちら

プロフィールを確認した上で依頼できるので安心です。

気兼ねなく練習相手を見つけたい場合は活用してみるのもありですね。

もう一つのおすすめサービス「キャリコレ」

キャリコレは、キャリアコンサルタントを目指す人のための試験対策講座サービス。

キャリアコンサルタント資格取得者からオンラインで筆記試験および実技試験の指導が受講できます。

私自身も悩みましたが、キャリアコンサルタントの実技試験(論述・面接)は「できているか・できていないか」の判断が自分では難しいです。

キャリコレなら、試験知識を有したプロのキャリアコンサルタントに実技試験(論述・面接)指導してもらうことができます。

プロの指導が欲しい人、ロールプレイの練習相手が見つからない人にはおすすめのサービスです。

キャリコレのHPはこちら

まとめ

今回の記事は以上となります。

どんな試験でも、直前期は焦ります。

面接試験ならなおさらです。

これからキャリアコンサルタント試験に挑戦する人の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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