PIXTAで副業ストックフォト⑲約10万円を初めて換金してみた

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カメラ初心者の私がPIXTAでフォトストックを始めてみました。

写真は携帯でボタンを押すだけの超素人からのスタートです。

ストックフォトサイトには様々ありますが、日本の企業で最大級と言われているPIXTAでの販売に関する記事です。

PIXTAでストックフォトを2020年11月から始めて1年と9ヶ月がたちました。

今回、これまで頑張って貯めてきたPIXTAでのポイントを初めて換金することに。

換金にかかる手数料や税金などを解説していきます。

その他のストックフォト関連の記事は下記のカテゴリーにまとまっていますので、こちらも参考にしてみてください。

PIXTA以外でもストックフォトをやっています。

Adobe Stock・Shutterstockでの初換金についてはで記載しています。

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ストックフォトサイト|PIXTAで初めての換金

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PIXTAでのストックフォトを初めて1年9ヶ月。

PIXTAでは写真が売れるとクレジットが加算されていきます。

ポイントは1クレジット110円換算(2022年8月記載時点)。

今回、1,000クレジットを超えたため換金することにしました。

PIXTAでの支払いを受けるのに必要な情報の登録

PIXTAで支払いを受けるためには情報を登録する必要があります。

・氏名、住所、振込先口座

氏名・住所はもともと登録していたので、今回は振込先口座のみを指定しました。

登録可能な銀行口座は以下の通り(2022年8月記載時点)

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・楽天銀行

・ゆうちょ銀行

上記の銀行口座がない場合は換金ができないということになるので注意が必要ですね。

・源泉徴収区分(個人または法人)の登録

著作権を「法人」で所有してるか「個人」で所有しているかによって、PIXTAで源泉徴収されるかされないかの違いがありますので、どちらかを選択する必要があります。

法人の場合であればPIXTAでの源泉徴収はないとのこと。

ちなみに、私は個人での登録となるため源泉徴収はPIXTAで行われることになるようです。

以上の登録を済ませた上で、さっそく換金手続きを進めました。

PIXTAでの最低換金可能金額

PIXTAでは、「10クレジット以上」(海外在住の場合は50クレジット以上)貯まった時点から換金が可能で、今回申し込んだクレジットは約1,000クレジット。

(実際は1,000クレジットピッタリではありませんでしたが、ブログ上ではわかりやすく1,000クレジットということにします。)

1クレジット=110円換算なので、1,000クレジットで110,000円。

1年と9ヶ月かかりましたが、結構な金額です。

Adobe Stock・Shutterstockでの最低換金可能金額はこちらで解説しています。

PIXTAでの換金手数料

気になる手数料・税金についてはどうか。

PIXTAでは金額に関わらず1度の換金で一律2クレジット(220円)の手数料がかかります。

あまり頻繁に換金すると手数料がバカになりません。

必然的に、ある程度貯まってからの換金となってしまいますね。

PIXTAでの源泉徴収について

私は「法人」ではなく、「個人」での登録になるので税金については源泉徴収がPIXTAで行われます。

著作物利用の対価として報酬が発生する場合には、法律により源泉徴収が必須となるようです。

著作物利用に対する報酬の源泉徴収の税率は原則として「10.21%」とのこと。(2022年8月記載時点)

PIXTAで初めての換金はいくらになったのか計算してみた

今回の1,000ポイントの換金を計算してみるといくら手元に入ってくるのか。

交換金額は1,000クレジット(1クレジット=110円換算)なので、110,000円。

源泉徴収として引かれるのは税率10.21%なので、110,000円×10.21%=11,231円。

結構でかいです(汗)。

そして手数料は一律2クレジット(1クレジット110円換算)なので220円。

110,000円ー11,231円ー220円=98,549円

ざっくり計算で10万円を超えると思って換金してみましたが、イメージ以上に税金が高かったです。

次回からはしっかり計算してからやります。

色々引かれますが、約10万円が銀行口座に振り込まれるということで嬉しい限りです。

PIXTAからの振込日はいつ?

PIXTAでは通常、申請日の翌々月10日の振り込みとなるようです。(2022年8月記載時点)

7月に手続きが完了すれば9月10日。8月であれば10月10日ということになります。

翌々月ということで現時点で振込はされていませんが、楽しみに待つことにします。

まとめ

今回はPIXTAで初めて換金してみたときの様子の記事となりました。

PIXTAでの換金のポイント(2022年8月記載時点)

氏名、住所、振込先口座の登録

登録できる銀行口座は決まっている

源泉徴収区分(個人または法人)の登録

個人の場合はPIXTAで源泉徴収される

10クレジット以上貯まると換金可能(海外在住の場合は50クレジット以上)

手数料は一律220円

振込日は翌々月10日

こんな感じでした。

今回の記事がこれからストックフォトを始めようと考えている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. りん より:

    とても参考になりました!
    私もコツコツ頑張ってきて、3年間かけてようやく初めて換金できるようになりました!(笑)
    しかし、10.21%の徴収高いですね…
    すみません、差支えなければ教えていただきたいですが…
    ピクスタの源泉徴収税を取り戻す手続きをされましたでしょうか?(確定申告?)
    今は会社勤めでその辺は会社任せであまりよくわからず‥
    ピクスタのページを拝見しますと、ピクスタで源泉徴収税を支払った場合は、会社にバレることがあるそうです。
    そこで自分で確定申告を行えるそうですが…
    自分で確定申告を行うと、ひとまず報酬から源泉徴収税は引かれないという意味でしょうか…?

    色々知識不足で恐れ入りますが、この税を取り戻す方法+会社にバレない方法、もし手続きが分かればその辺も教えていただけると大変助かります!

    よろしくお願いします。

    • コメントいただきありがとうございます。
      換金できるようになったんですね!自分の写真がお金に変わるって嬉しいですよね。

      ご質問頂いた件、私も税金の知識は乏しいので、ほとんど答えにならないと思います。
      (詳しくは専門家などに確認されることを前提に、私の経験上の範囲内でお答えします。)

      『ピクスタの源泉徴収税を取り戻す手続きをされましたでしょうか?(確定申告?)』
      私の場合は、所得金額的に確定申告は必要なので毎年しています。
      (源泉徴収税を取り戻すということではなく、法律上必要なのでやっている感じです)
      もし税金を収めすぎているようであればその分が還付されるというイメージです。

      『自分で確定申告を行うと、ひとまず報酬から源泉徴収税は引かれないという意味でしょうか…?』
      私も知識不足ですが、PIXTAで著作権を「個人」で登録している場合、換金時に源泉徴収は引かれてしまうと認識しています。
      法人の場合は引かれないようです。
      実際に私も換金時には源泉徴収税は引かれています。(PIXTAの問い合わせフォームなどで確認されるのが間違いないと思います。)
      順番としては①換金時に源泉徴収はされる。→②確定申告を行い税金を収めすぎているのであれば還付される。というイメージで認識でいます。
      会社にバレるかどうかについて、私は隠していなかったので考えていませんでした。

      せっかくご質問頂いたのに、知識不足で中途半端な回答で申し訳ありません。
      状況は個人個人違ってきますので、詳しくは専門家や税務署などで確認されることをオススメします。