PIXTAで副業⑮単品購入と定額制のメリット・デメリット

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カメラ初心者の私がPIXTAでフォトストックを始めてみました。

PIXTAでストックフォトを2020年11月から始めて1年を超えました。

写真は携帯でボタンを押すだけの超素人からのスタートです。

ストックフォトサイトには様々ありますが、日本の企業で最大級と言われているPIXTAでの販売に関する記事になります。

今回は、PIXTAの販売における「単品購入」と「定額制」について。

ストックフォト関連の記事は下記のカテゴリーにまとまっていますので、こちらも参考にしてみてください。

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ストックフォト・PIXTAの単品購入とは

「単品購入」とは、購入者の皆さまが1点ずつサイズごとの価格で素材を買うことができる仕組みです。

PIXTAガイドより引用

PIXTAでの素材の購入方法には「単品購入」の他に「定額制」があります。

単品購入は上記の通り、1点ずつの購入で、サイズによって金額に違いのある購入方法です。

ストックフォト・PIXTAの単品購入のメリット・デメリット

ストックフォト 副業
ストックフォト 副業

PIXTAクリエイターの単品購入のメリット

クリエイターとしての単品購入のメリットは、売れたときの単価が高いこと。

定額制での購入と比べ、単品購入では購入者の支払う金額が高い分、クリエイターに支払われる金額も高くなります。

PIXTAクリエイターの単品購入のデメリット

定額制での購入に比べ、単品での購入は高額です。

定額制は気軽な感じで購入されますが、単品購入は売れる枚数も定額制に比べ少なくなります。

ストックフォト・PIXTAの定額制とは

PIXTAサイト内で提供する定額制による素材販売となります。

定額制では、購入者は、一定の価格を支払うことで、一定期間、所定の数量を上限に素材を好きなだけダウンロードできるようになり、ダウンロード数に応じて、クリエイター会員の皆様には所定の獲得クレジットが付与されます。

PIXTAガイドより引用

決められた金額を支払うことで、決められた枚数を上限に素材をダウンロードできるということ。

頻繁に素材を購入することがわかっているのであれば、単品購入に比べお得で、気軽に購入することができますね。

ストックフォト・PIXTAの定額制のメリット・デメリット

PIXTAクリエイターの定額制のメリット

単価が高いため、単品購入ではなかなか購入回数が増えないこともあります。

でも、定額制であれば購入される機会は増えます。

獲得金額は低くとも、購入される回数は単品購入に比べ多くなります。

PIXTAクリエイターの定額制のデメリット

これは単品購入と逆で、定額制であれば月額を支払えば決められた枚数をお得に購入することができます。

定額制は、購入者としてはお得です。

しかし、販売するクリエイターとしては、素材が売れたとき付与されるクレジットが単品購入時よりも少なくなってしまいます。

PIXTAでは「定額制」で販売をせず「単品購入のみ」を選択できる

「単品購入」「定額制」のメリット・デメリットは上記のような感じでした。

PIXTAでは、素材ごとに「単品購入のみでの販売」か「単品購入と定額制での販売」を選択することができます。(定額制のみでの販売はできません。)

私は今の所、すべての素材に対して「単品購入と定額制での販売」を選択しています。

PIXTAで定額制をやめるのはどうなの?定額制の販売数について

PIXTAでストックフォトを始めて1年を超えたところですが、やっていて思うのは、圧倒的に「定額制での購入数が多い」ということ。

以前のブログ PIXTAで副業⑫始めて15ヶ月(’22年1月)の収入どうなったにも記載していますが、2022年1月の販売数は以下の通り。

2022年1月の販売数

【写真】

単品購入|11回 

定額制購入|100回

単品購入と定額制購入での差はこれ程。

(PIXTAを始めて約1年での単月販売数なので参考までに…。)

単品購入と定額制での購入回数には差があるのがわかります。

安くてもいいので数を多く売るのであれば、定額制での販売は必須です。

単価の高い「単品購入のみ」に絞ることで、「単品購入」の数を増やすという手もあると思いますが、

私は今の所、とにかく安くてもいいので数を売りたいと考えているので、「単品購入と定額制」での販売をしています。

PIXTAで単品購入のみを選択するならこんな写真が売れる!?

もし、「需要が高いけど珍しい写真」があれば「単品購入のみ」を選択してもいいかなとは思います。

たとえば、海外の有名観光地の写真。

・海外の有名観光地(需要の高い)

・日本からはなかなか撮影できない(珍しい)

定額制でのプランに加入している購入者であっても、どうしても欲しい素材が「単品購入のみ」でしかできないのであれば買ってくれるかもしれませんからね。

こんな写真があれば「単品購入のみ」でやってみてもいいのかなと考えています。

まとめ

今回は、PIXTAの単品購入と定額制での販売についての記事となりました。

これからストックフォトを始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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