宅建試験 直前期にやること│おすすめの対策を徹底解説!

「思うように勉強が進んでいない…」「このままでは合格できるか自信がない」「とにかく焦っている」

宅建試験の直前期、試験日が迫ってくると焦りますよね!

今回は宅建試験の直前期の追い込み方法を解説します。

本記事の内容

直前期にやることは3つだけ!

最後にものをいうのは合格する気持ち

この記事を書いている私ですが、宅建を短期一発合格した実績があります!

その他、FP2級・キャリアコンサルタント・第1種衛生管理者を一発合格している資格マニアです。いくつかの国家資格を受けてわかった合格のためのコツが身についています!

という事で、今回の記事(3分程で終わります)を読んで参考にしていただければ幸いです!

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宅建試験直前対策!やるべきことは3つだけ!

次の3つです。

その1 引き続き過去問を繰り返して精度を上げていく

その2 模擬試験を受ける

その3 できない問題に触れる回数を増やす

焦らずこれをやっていく!

順にみていきましょう!

宅建直前対策でやること①「引き継ぎ過去問を繰り返す」

過去問を繰り返す
過去問繰り返す

過去問の勉強方法は過去の宅建 過去問の勉強方法はこれだけおさえろ!【イメージ図あり】記事でも書きました。

合格を狙うには過去問ははずせません。過去に出た問題をもとに作られているものが多いからです。

合格する人はそこを落としません。

宅建試験は50問。合格点は毎年変わりますが、だいたい35点が目安となってきます。

合格点をクリアするために40点を目指す。35点を目指した勉強より40点を目指して勉強した方がより安心です。

そのためにやることは過去問の制度をあげていくことです。

直前期に過去問の精度を上げていくコツ

・直前期で問題、解説とも理解できている問題はもうやらなくていい

過去問は解説に書かれているところまで押さえておくと、過去問をひねって作り変えた問題や引っかけ問題に対応できるようになってきます。

問題が〇か×かだけでなく、解説まで理解できると過去問の制度は上がってきます。

特に直前期でのコツとしては、

問題を見て解答・解説まで頭に浮かぶ問題はもうやらない!

ことです。

直前期にそこまで理解できている問題・解説は本番でも頭に入っています。

それよりも、理解できていない・覚えられない問題に絞って回数をこなしましょう。

不安になって全部の問題をやっておきたい気持ちはわかります。

しかし、直前期に限っては、できない問題をできるようになった方が点数アップの可能性が上がります。

結論

直前期に頭に入っている問題・解説はやらなくていい。できていない問題に時間を割きましょう。

宅建直前対策でやること②「おすすめは直前模試を受ける」

模擬試験を受ける
模擬試験

直前期に模擬試験を受けている時間がもったいない、それよりも過去問やテキストをやって頭に入れたいと思っている人もいると思います。

過去問が最も重要なことは確かです。模試より大事です。

そこは間違っていません。

それでも、時間を割いて模試をやることをおすすめします。

直前期に模擬試験を受ける理由

【本番の予行演習になる】
時間配分、ペースなどをつかむ練習になります。

ぶっつけ本番でペース配分を間違えると取り返しがつきません。

失敗するなら模試で失敗しておくこと。

【弱点を克服できる】
直前期の場合はあまり結果を気にしすぎないように。

正解率が高いのに間違えてしまった問題(みんなが正解できている問題)を落とさないように復習しておくことが大事。

模試を受ける理由は上記で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

宅建直前対策でやること③「難しい問題に触れる回数を増やす」

何度やっても理解できない・覚えられない問題はあります。

そういった問題は厳選して持ち歩く

とにかく、できないところに触れる回数を増やします

極端な話、本番が終れば忘れてしまってもいいと割り切ってください。

必要なら合格してから勉強し直せばいいのです。合格後のことは合格後に改めて考えましょう。

できない問題に触れる回数を増やすコツ

理解できない、覚えられない問題を持ち歩いてスキマ時間に見る。

例)

スマホに写真を撮って入れておく。いつでも見られるように。

ノートに書き出しておく。これもいつでも見られるように。

過去問を繰り返すルーティーンはそのまま続けます。

それとは別に、覚えられない・理解できない問題をピックアップしておきます。

スキマ時間に見ることで、触れる回数が増えて頭への刷り込みになります。

試験の前日の見直しなんかにも使えますので、やってみてください。※ノートへの書き出しは作りこみに時間をかけ過ぎないように注意してください。

自分だけがわかればいいので、なぐり書きやメモ程度で大丈夫です。

最後にものをいうのは合格する気持ち

合格する気持ち
合格する気持ち

資格試験に限らずスポーツや仕事など、どんなことにも共通することです。

最後にものをいうのは絶対に合格するんだという気持ちです。

私はいつも、この試験を2回も受けてたまるか!絶対合格するんだ!と思ってやっていました。

やるからには費やす時間は短く、1発で合格した方がいいですからね。

最後まであきらめず、やるべきことをやって合格を目指しましょう。

宅建試験の直前期にやることのまとめ

この記事のまとめです。

直前期にやることは3つだけ
・引き続き過去問を繰り返し、精度をあげていく
・模擬試験を受ける
・できない問題に触れる回数を増やす

こんな感じです。

なんといっても宅建は過去問が最優先です。

模試はやったことない人は一回は受けておくことをおススメします。

いくら準備しても本番では焦ります。ペースが乱れます。そんな理由からも、模試で予行演習しておくと安心です。

というわけで、今回は以上となります。

これから宅建に挑戦したいという方がいましたら

【初心者向け】宅建士は独学で一発合格は難しい│スクールで学ぶべき理由

という記事で解説している記事がありますので、そちらの記事も参考にしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

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