副業ストックフォト|私の使用カメラ・周辺機材の紹介

カメラ初心者の私がフォトストックを始めてみました。

写真は携帯でボタンを押すだけの超素人からのスタートです。

カメラ素人の私が、2020年11月から「PIXTA」・2021年1月から「Adobe Stock」・2021年2月から「Shutterstock」をスタート。

副業でストックフォトをやってみた結果や収入などの状況をブログで報告しています。

今回の記事では、カメラ・ストックフォトを始めて1年半経った今の私の使用カメラと周辺機材についての紹介をしたいと思います。

これからストックフォトを始めようと考えている方の参考になれば幸いです。

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ストックフォトを始めるキッカケとなった【SONY・ZV-1】

デジタルカメラVLOGCAM ZV-1G

当初、リモートワークやリモート会議などでwebカメラが注目されていたこともあり、SONYのZV-1G(シューティンググリップキット)を購入したのがキッカケでカメラにハマりました。

動画撮影をメインに考えていたので、このカメラを選ぶことになりましたが、写真撮影機能も抜群で、カメラの面白さを知ることとなりました。

写真も動画も撮れて、しかもコンパクト。

シューティンググリップ付きのキットで購入したのが大正解。

リモコン付きの手持ちのグリップとしてはもちろん、ミニ三脚にもなります。

カメラとシューティンググリップはBluetooth(無線)でつなぐこともできるため、ストックフォトのセルフ撮影時のリモコンとしての使用頻度が高く重宝しています。

もっと良い画質で撮影したくなり購入した【SONY・α7C】

コンパクトで持ち運びやすいzv-1はこれからも使っていきますが、「もっと良い画質で撮影したい!」という思いが強くなり、同じSONYのフルサイズ・ミラーレス一眼のα7Cを購入してしまいました!

高額なカメラなので熟考した末に購入。

フルサイズのカメラについてまわるデメリットとしてよく言われているのは「大きさ・重さ」。

とにかく重くてデカイ!というイメージ。

フルサイズカメラを購入した人で、「重くて面倒になり使う機会が少なくなった」という感想を聞くこともあります。

確かに、持ち運ぶのか面倒になって撮影する気持ちが失せるのは避けたいと考えました。

でも、良い画質で撮影したいという気持ちもあります。

悩んだ末、購入した決め手としては、

「フルサイズミラーレス一眼でありながら、とにかくコンパクトで軽い」

ということ。

さすがSONYといった感じです。

コンパクトなZV−1と比べてしまえば、当然「重くて大きい」ですが、フルサイズでこの大きさと重さはすごいなと感じています。

購入してよかったです。

不安だった「重くて撮影機会が減るかも」というのも全くありません。

むしろ撮影機会が増えたほどです。

せっかく撮影してストックフォトに投稿するのであればより良い画質のほうがいいですもんね。

私は初のフルサイズということでレンズは1本も持っていなかったので、レンズキットを購入しました。

ストックフォトで大きなサイズで購入してもらうためにも、高画質で撮影できるフルサイズはおすすめです。

次に購入したのはタムロンの望遠レンズ

タムロン・70-300mmF/4.5-6.3Di III RXD

ストックフォトのために購入したというよりは趣味のために購入。

カメラを持って屋外で撮影していて、遠くのものを撮影してもとても小さく写ります。

α7Çのレンズキットのレンズにもズーム機能はついていますが、望遠と言えるほどではありません。

木の上にとまっている野鳥を撮影しようと思っても小さすぎる。

そこで望遠レンズが欲しくなりました。

とはいえ、望遠レンズも高額。

しかも重くてゴツい印象。

それこそ撮影機会が減ってしまうかも。

そこで購入したのが、タムロンの70−300mm。

購入の決め手としては、やはり軽量なところ。

野鳥撮影に十分な超望遠ではありませんが、初心者の私には十分でした。

軽量なα7Cとも相性抜群。

ストックフォト撮影にももちろん使用していて、遠くのものが撮影できるだけでなく望遠特有の圧縮効果があります。

素人の私でも上級者っぽい写真が撮影できます。

まとめ

今回はこんな感じの記事となりました。

あくまでも私の感想になりますが、これからストックフォトを始めようと考えている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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