PIXTAで副業⑭|アップロード可能枚数基準の見直し

カメラ初心者の私がPIXTAでフォトストックを始めてみました。

PIXTAでストックフォトを2020年11月から始めて1年以上が経ちました。

写真は携帯でボタンを押すだけの超素人からのスタートです。

ストックフォトサイトには様々ありますが、日本の企業で最大級と言われているPIXTAでの販売に関する記事になります。

今回は、PIXTAのアップロード可能枚数の制限に新たな基準ができたことについて。

PIXTAのアップロード可能枚数については、PIXTA 副業ストックフォト⑥アップロード可能枚数が250枚にという記事に記載していますので参考にしてみてください。

また、ストックフォト関連の記事は下記のカテゴリーにまとまっていますので、こちらも参考にしてみてください。

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PIXTA・アップロード可能枚数制限のリニューアル

2022年1月17日からPIXTAでは、写真・イラストのアップロード可能枚数制限のリニューアルが行われました。

この基準によって、これまでのアップロード可能枚数制限に影響が出てくるようです。

PIXTAのHPのガイドには、

PIXTAでは、期間ごとにアップロード可能枚数の制限を設けております。購入者により良い素材を届けることを目的とし、ストックフォト、ストックイラストの品質を高めるため、この度いくつかの基準を追加いたしました。基準を上回るとアップロード可能枚数が増加、基準を下回ると減少する仕組みとなっていますので、素材をアップロードする際には下記のことにご注意ください。

https://pixta.jp/guide/?p=6445

とのこと。

PIXTAの新たな基準により、上回ればアップロード可能枚数が増加・下回れば減少ということのようです。

PIXTAのアップロード可能枚数の増減の基準とは

PIXTAのストック素材としての品質

PIXTAでは、以下のような「審査では購入者にとって使いやすい素材の状態」であるかを確認しています。

素材が十分にセレクトされているか
リジェクトの少いか

購入者に、より良い素材を提供するためにの品質に対しての基準ですね。

購入者のために、より良い品質の素材を提供するのは当然のことだと思います。

・総ダウンロードの回数

多くの素材を投稿していても、売れないような写真ばかりあっても購入者のためにならないですよね。

投稿している素材に対して、ダウンロード(購入)されているかずも基準となりました。

いい素材をたくさんアップロードしつつ、たくさんダウンロード(購入)される必要があるということですね。

今回のリニューアルでの私のアップロード可能枚数への影響

これまで私は、PIXTAのアップロード可能枚数は1,000枚でした。

しかし、今回の基準のリニューアルで750枚に減少しました。

リジェクトの数はそんなにありません。

ということは、投稿数に対してダウンロード数が基準に満たなかったということかもしれませんね。

まとめ

今回、PIXTAのアップロード可能枚数基準リニューアルによって、枚数が1,000枚から750枚に減少されました。

PIXTAの基準的には、もう少し投稿数に対してのダウンロード数の割合が必要なようです。

とはいえ、1ヶ月間で750枚のアップロードが可能です。

コツコツと品質を意識して売れる素材のアップロードを続けていきたいと思います。

この記事がこれからストックフォトを始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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