PIXTAで副業ストックフォト⑯クリエイターランクとは

カメラ初心者の私がPIXTAでフォトストックを始めてみました。

PIXTAでストックフォトを2020年11月から始めて1年を超えました。

写真は携帯でボタンを押すだけの超素人からのスタートです。

ストックフォトサイトには様々ありますが、日本の企業で最大級と言われているPIXTAでの販売に関する記事になります。

今回は、PIXTAのクリエイターランクについて!

ストックフォト関連の記事は下記のカテゴリーにまとまっていますので、こちらも参考にしてみてください。

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PIXTAのクリエイターランクとは

ストックフォト 副業
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PIXTAにはクリエイターランクというものがあります。

写真などの素材を販売する回数によってランクが定められています。

販売回数が多いほどランクが上がるという仕組みですね。

ランクアップによってコミッション率が変わる

クリエイターランクが上げることに当然メリットはあります。

決められたの販売回数を満たすことでランクがアップすると、そのランクに応じてコミッション率が上がります。

要するに、素材が売れたときの報酬がアップするということです。

報酬がアップするということはモチベーションアップにもなりますね。

PIXTAでどれだけ売れるとクリエイターランクがアップする?

では、どれだけ売れるとクリエイターランクがアップするのか。

PIXTAガイドによると

PIXTAクリエイターランク・過去1年間の販売回数

【ランク1】 0〜149回

【ランク2】150回以上

【ランク3】500回以上

【ランク4】1500回以上

【ランク5】3000回以上

【ランク6】5000回以上

※「定額制」でのダウンロード5回が、「単品購入」での販売1回相当とカウントとなります。

こんな感じです。

現在の私のPIXTAクリエイターランク|2022年2月時点

PIXTAを2020年11月に始めて、1年と4ヶ月程。

現在私は【ランク1】です。

ランク2になるためには、過去1年間の販売回数が150回以上とならなければなりません。

過去の実績報告ブログを見ていただければわかりますが、定額制・単品購入合わせて150回以上の販売実績は余裕であります。

しかし、PIXTAでは「定額制」でのダウンロード回数5回で「単品購入」での販売1回相当のカウントとなります。

ということは、「定額制」でのダウンロードのみで考えると750回ダウンロードされなければならないということ。

始めたばかりの頃は、1年間でそんなに売るのは難しい!と感じていました。

ましてや、【ランク3】以上なんて夢のまた夢。

始めたばかりのクリエイターには高い壁です。

せめてランク2へ上がるためだけの販売実績だけでもいいので、半分くらいにでも下げてもらってもいいのかと思います。

ストックフォトで挫折してしまう人は多いです。

ランクアップのハードルがもう少し下がるとモチベーションアップにもつながるのではないでしょうか。

もう少しでランクアップ!念願のレベル2に手が届きそう!

ランクアップするのは遙か先のことと思っていましたが、「レベル2」への背中が見えてきました。

現在、2022年2月。

過去1年間の販売実績が「120回」となりました。

このところ、投稿数も着実に増え、「定額制」でも「単品購入」でも販売数も上がってきています。

「定額制」のみでカウントにすると、150回のダウンロード。

このままのペースでいけば、2・3ヶ月後にはランクアップできるのではないかと思っています。

甘い考えかもしれませんが…。

レベルアップしたときは、このブログで報告したいと思います。

まとめ

今回はこんな感じとなりました。

ストックフォトで稼ぐためには時間がかかります。

売れるようになる前にやめてしまう人も多いようです。

私も挫折しないように、楽しんでコツコツと続けていこうと思っています。

私の少ない経験としての感想になりますが、これからストックフォトを始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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