ストックフォト収入比較②|PIXTA・アドビ・シャッターストック

カメラ初心者の私がフォトストックを始めてみました。

写真は携帯でボタンを押すだけの超素人からのスタートです。

カメラ素人の私が、2020年11月から「PIXTA」・2021年1月から「Adobe Stock」・2021年2月から「Shutterstock」をスタート。

スタート時期にズレはありますが、ストックフォトサイト3社の10ヶ月目の比較をしたいと思います。

この記事では

PIXTA・Adobe Stock・Shutterstockでの10ヶ月目の
写真登録枚数
写真販売枚数
写真販売収入

についての比較を記載しています。

あくまでも、素人が始めたばかりのストックフォトについて解説している記事です。

なので、私と同じように、これからストックフォトを始めようと思っている人の参考になればと思っています。

副業ストックフォト関連の記事は下記のカテゴリーにまとまっていますので、そちらも読んでみてください。

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ストックフォト3社比較 スタートして10ヶ月の状況

ストックフォト 比較
ストックフォト 比較

3社それぞれの販売開始時期は以下の通り。

PIXTA(ピクスタ)への登録・販売開始

PIXTAは2020年11月に販売開始。

なので今回2021年8月時点での結果です。

Adobe Stock(アドビ ストック)への登録・販売開始

Adobe Stockは2021年1月に販売開始。

なので今回Adobe Stockは2021年10月時点での結果です。

Shutterstock(シャッターストック)への登録・販売開始

shutterstockは2021年2月販売開始。

なので今回Shutterstockは2021年11月時点での結果となります。

ストックフォト副業3社|10ヶ月の写真総登録枚数

PIXTA(ピクスタ)・総登録枚数

期間2020年11月〜2021年8月

PIXTA・写真の総登録枚数 580

Adobe Stock(アドビ ストック)・総登録枚数

期間2021年1月〜2021年10月

Adobe Stock・写真の総登録枚数 1,300枚。

Shutterstock(シャッターストック)・総登録枚数

期間2021年2月〜2021年11月

Shutterstock・写真の総登録枚数 1,700枚

ストックフォト副業3社|10ヶ月の写真販売枚数の比較

PIXTA(ピクスタ) 写真総販売枚数

期間2020年11月〜2021年8月

PIXTA 写真総販売枚数 80枚(動画1本含む)

Adobe Stock(アドビ ストック) 写真総販売枚数

期間2021年1月〜2021年10月

Adobe Stock 写真総販売枚数 168枚

Shutterstock(シャッターストック) 写真総販売枚数

期間2021年2月〜2021年11月

Shutterstock 写真総販売枚数 222枚(動画5本含む)

ストックフォト副業3社|10ヶ月の気になる収入の比較!

PIXTA(ピクスタ) 収入

期間2020年11月〜2021年8月

PIXTA 76.21クレジット(※約8,400円)

Adobe stock(アドビ ストック) 収入

期間2021年1月〜2021年10月

Adobe Stock 107.18ドル(※約11,800円)

Shutterstock(シャッターストック) 収入

期間2021年2月〜2021年11月

Shutterstock 94.73ドル(※約10,400円)

※PIXTAは1クレジット110円・Adobe Stock、Shutterstockは1ドル110円換算

こんな感じとなりました。

素人でも収入が!副業としてストックフォトはおすすめです

上記のように、各社10ヶ月目の合計は約30,600円の売上金額となりました。

素人の私でも、コツコツと写真を投稿していくことで、副業として収入を得ることは可能です。

何よりも、登録して写真をアップロードするだけなので、副業としてのリスクは少なく始められると思います。

こだわり始めると、機材などにお金がかかることもありますが、まずは今あるカメラや携帯電話などを使用してお金をかけずに始めることも可能なのでストックフォトはおすすめです。

ストックフォトは投稿数増で売れる写真・売れない写真の判断材料に!

やってみて感じることですが、投稿数が増えれば増えるほど、購入者の目に留まる可能性が高くなリます。

質の悪い、需要のない写真ばかり増やしてもダメでしょうが、それでも数が増えてくると売れる枚数も上がってきます。

売れる枚数が上がってくると、売れる写真・売れない写真の傾向が見えてきます。

いろんな写真を投稿してみて、売れる写真があれば違う角度での写真などを増やしていく。

そうすることで、効率よく売上も上げることができるのではないでしょうか。

まとめ

スタート時期に数ヶ月のずれがあるので、なんとも言えませんが、各ストックフォトサイトの10ヶ月目の成績は以上のようになりました。

一番最後に始めたShutterstockは10ヶ月目の成績を比較してみると好調に見えます。

これは、他の2社を先に始めていたことで、ストックフォトのコツがつかめてきているからだと思います。

ストックフォトをスタートした時点では、なかなか売れません。

ここであきらめてヤメてめてしまう人は多いと思います。

無理をする必要はありませんが、ストックフォトはコツコツと継続していくことが重要だと感じています。

今回の記事が、これからストックフォトを始めようと考えている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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