PIXTAで副業ストックフォト⑱写真1枚7,000円で売れた!?

カメラ初心者の私がPIXTAでフォトストックを始めてみました。

PIXTAでストックフォトを2020年11月から始めて1年を超えました。

写真は携帯でボタンを押すだけの超素人からのスタートです。

ストックフォトサイトには様々ありますが、日本の企業で最大級と言われているPIXTAでの販売に関する記事です。

今回の記事は、プロのカメラマンではない私の撮った写真が1枚約7,000円で売れたことに関して。

その他のストックフォト関連の記事は下記のカテゴリーにまとまっていますので、こちらも参考にしてみてください。

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出せば売れる可能性はある!PIXTAでストックフォトを始めてみる

副業 ストックフォト PIXTA
副業 ストックフォト PIXTA

趣味の延長から副業でストックフォトを2020年11月からはじめました。

プロとして仕事をしているカメラマンではありません。

あくまでも副業レベル。

そんな写真素人の私でもストックフォトサイトに写真をアップロードすることで、素材を買ってくれる人はいます。

ストックフォトで売上を伸ばすにはどうしても時間がかかります。

アップロードしたらすぐに売れていくわけでもなく、ある程度時間がかかります。

たまたまその素材がバズって爆発的に売れる可能性はゼロではありませんが、通常はじわじわと売れていき、売れない写真はいつまでも売れないというイメージ。

1年以上前にアップしたのに全く売れなかった写真が急にポッと売れたりすることもあるのでストックフォトは面白いです。

宝くじは「買わなければ当たらない」といいますが、ストックフォトでは「出さなければ売れない」と言えますね。

今はスマホで撮った写真も売ることができます。

もし素材になりそうな写真が眠っているようであれば、ストックフォトを始めてみるのもおすすめです。

PIXTAで素材が始めて半年で5,500円でうれた!

PIXTAでは「定額制」と「単品購入」というものがあります。

「定額制」…いわゆるサブスク。

購入者は月々定額を支払うことで安く決まった枚数を購入できるという仕組み。

「単品購入」…1点から必要な分だけ購入したい人のため向けのサービス。

単価は高いが月々の支払いはないという仕組み。

「定額制」は私のようなストックフォトクリエイターには売れやすくなる分、単価が安くなります。

逆に「単品購入」は高く売れる分、売れにくくなるということです。

PIXTAの「定額制」と「単品購入」に関してはPIXTAで副業⑮単品購入と定額制のメリット・デメリットで解説していますので、そちらも参考にしてみてください。

こんなプロのカメラマンでもない私の写真が高く売れることもあります。

2020年11月にPIXTAに登録してから約半年後に、なんと5,000円で売れました。

5,500円で売れて、わたしの獲得区金額は1,210円。(PIXTA限定素材かそうでないかによって獲得金額に変動がありますが)

特にお金をかけて撮った写真というわけでもなく、家にあるテーブルとお薬を素材にして撮っただけの写真。

素人でカメラを始めた私の写真が「単品購入」で大きなサイズのXLで5,500円で売れました。

コレは嬉しかったです。

今は始めて1年を超えましたが、まだまだ始めて間もない頃にこの金額で売れたのはびっくりでした。

やはりストックフォトは「出さなければ売れない」です。

ということは「出しておけば売れるかもしれない」ということになりますね。

PIXTAで最高金額の約7,000円で素材が売れた!

そして最近、過去最高金額で素材が売れました。

「単品購入」で6,930円(約7,000円)。

このとき売れたサイズはLサイズ。XLの1個下のサイズです。

前に売れたXLより高いのはなぜか。

それは「エクストラライセンス」用途で購入されたから。

PIXTAのエクストラライセンスとは

PIXTAの「エクストラライセンス」とはここでは詳しく説明しませんが、「複製部数の総計が30万以上の制作物」のような数が多い場合や「テレビ番組やCMなどで使用(所定のコピーライト表示を入れればライセンスなしで使用可)」のような場合に「エクストラライセンス」というものが必要となります。

このように素材に対して「エクストラライセンス」というものが必要な場合、購入者は素材の料金とは別に追加料金が発生します。

こういった「エクストラライセンス」での追加料金発生での購入があった場合、クリエイターの売上にも上乗せがあります。

トップクリエイターは別かもしれませんが、私の場合「エクストラライセンス」で購入ということは頻繁にあるわけではありません。

しかし、最近たて続けに3件の「エクストラライセンス」での購入がありました。

「単品購入」でLサイズ+「エクストラライセンス」が2件。

①販売金額6,930円…獲得金額2,079円

②販売金額6,930円…獲得金額1,732円

(独占販売かそうでないかによって獲得金額に違いがあります。)

「単品購入」でMサイズ+「エクストラライセンス」が1件。

販売金額5,280円…獲得金額1,161円

こんな感じで売れました。

どうでしょうか。

入ってくる金額は別としても、自分の撮った写真が7,000円近くで売れるなんて不思議な感じです。

眠っている写真があればPIXTAでストックフォトを始めてみよう

今回の記事はこんな感じとなりました。

私のようなカメラ素人でも高額で売れることはあります。

もし眠っている写真がたくさんある人やストックフォトで稼ぎたい人にはPIXTAはおすすめです。

まずは少しでもいいので投稿してみると感じがつかめると思いますよ。

これからストックフォトを始めようと思っている人の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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