おすすめ副業 AdobeStock始めて8ヶ月!稼げる?収入は?

カメラ初心者の私が「Adobe Stock(アドビストック)」でフォトストックを始めてみました。

写真は携帯でボタンを押すだけの超素人からのスタートです。

カメラ素人の私が、「Adobe Stock(アドビストック)」を2021年1月から始めて、8ヶ月が経った今の売上・収入を解説するブログです。

ストックフォトサイトには様々ありますが、日本の企業で最大級と言われているPIXTAでの販売に続きAdobe Stockで販売開始してみたらどうなったのか。

PIXTAでの販売状況は別のブログで書いていますので、ぜひ読んでみてください。

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ストックフォトとは

ストックフォト(Stock Photo)とは、頻繁に使用されるであろうシチュエーションで予め用意された写真素材のこと。もしくは、写真を含むそのほかマルチメディア素材のこと。その中から、予算に応じて広告・出版等の制作会社が目的に合った素材を選び、使用料を支払うことで利用できる。出典:フリー百科辞典ウィキペディア(Wikipedia)

要するに、サイトに登録した自分の写真を必要な人に販売してくれるサービスということになります。

ストックフォトで 稼ぐことはできるのか?

すでに持っている機材を使えば、初期投資もなく始めることができるので、リスクはゼロに近いです。

副業として、ある程度の収益をいきなり期待するのであれば、やめたほうがいいかもしれません。

地道にコツコツと写真を投稿していく必要があります。

私も始めたばかりですが、「稼ぐ」というところまでいくには長い道のりとなりそうです。

ただ、手軽に始められてリスクがほとんど0であることを考えると、おすすめの副業と言えます。

Adobe Stock(アドビストック)とは

Adobe Stockとは、「Lightroom」「Photoshop」「illustrator」などの画像編集ソフトで有名なアドビ社が提供している最大級のストックフォトサービスです。

Adobe Stockでストックフォトサービスを始めるメリット

販売相手は世界

PIXTAは日本からの購入者がメインですが、Adobe Stockでは世界中のクリエイターから広告やメディアなど、様々な用途で使用されています。

当然、販売する側のクリエイター数が多くなり、競争率は高くなりますが、購入する側の数も増えるということ。

日本だけではなく、世界中の人々へ向けて自分の写真を投稿できるのは魅力です。

アドビストックでの写真販売までの流れは簡単|登録は無料

Adobe Stockでの写真販売の流れです。

①Adobe IDを取得して、クリエイターとして登録

②写真をアップロードして、タイトルやキーワードなどの必要事項を入力

③Adobe Stockによる素材の審査

④販売開始

Adobe IDを取得して、クリエイター登録ができてしまえば、クリエイターとして販売することが可能となります。(Adobe Stock側の審査はありますが)

使用カメラの紹介

SONY|α7C(ILCE-7CL)

ストックフォトをはじめた当初は、後で紹介するコンパクトデジカメでした。

写真を撮影しているうちに、もっといい写真・映像を撮りたいと思いはじめて、ミラーレス一眼を購入しました。

購入したカメラはSONYのα7C。ズームレンズキット

はじめてレンズ交換できるタイプのカメラを購入したので、迷わずズームレンズが付属されているズームレンズキットを注文しました。

このカメラは世界最小・最軽量(2020年9月時点)のフルサイズミラーレス一眼カメラということです。

とにかく、一眼なのに軽くてコンパクト。

一眼のカメラというと、ゴツくて重いというイメージでしたが、このカメラなら素人の私でも、手軽に撮影が可能です。

バリアングルモニターが搭載されて自撮りにも最適です。

購入して5ヶ月経ちましたが、今のところ文句は一つもありません。

撮影していてとても楽しいです。

SONY|VLOGCAM・ZV-1

ストックフォトを始めたきっかけとなったカメラです。

趣味でカメラを購入し、せっかくなので撮った写真を販売してみたくなりました。

それが、SONYのZV-1。

このカメラは、Vlog撮影に特化したカメラでYouTuberの人達に好まれるカメラのようです。

動画撮影に適したカメラではありますが、写真撮影も十分な性能です。

ユーチューブをやっているわけではありませんが、話題に乗って購入しました。

一眼レフにはおよびませんが、写真も動画も高画質で撮れるし、機能も優れているので、このカメラを買ってよかったです。

このカメラの魅力の一つが「バリアングルモニター」(α7cにも採用されています)

デジカメの背面にあるモニターは、自撮りしようとしても通常見ることが出来ません。

でも、ZV-1のバリアングルモニターであれば、モニターを横に出してクルッと回せば、画面を見ながら自撮りすることが可能なんです。

このバリアングルモニターが、youtuberさん達に人気のある大きな理由の一つではないかと思います。

始めの頃は、このZV-1で撮影して投稿していましたが、ミラーレス一眼カメラのα7cを購入してからは、サブの機材として使用しています。

一眼カメラと違って、ポケットサイズです。

気軽に持ち運んで撮影したい時に使っています。

ストックフォトを始めたい人へ!カメラをレンタルするのもあり

今カメラを持っているのであればいいですが、持っていない場合やもっと性能のいいカメラでストックフォトへ投稿してみたいと感じている方へおすすめなのはレンタル!

一眼レフなどのハイスペックカメラともなると、数十万円は覚悟が必要です。

試してみたいカメラや、レンズ、周辺機器などをレンタルで試してみてから購入を検討してもいいかもしれません。

DMMいろいろレンタルなら、一眼レフやGoProはもちろん、PCや家電などのレンタルもできます。

金額が高くて迷っているけど、写真が撮りたい方にはおすすめです。

一度試してみてはいかがでしょうか。

DMM.comのいろいろレンタル!

Adobe Stockでストックフォト 始めて8ヶ月の収入は?

2021年1月から販売開始して、8ヶ月経った結果報告。

写真素人の私が、Adobe Stockでの販売で収入を得ることができたのか。

Adobe Stockでの写真登録枚数|2021年8月時点

PIXTAと違い、Adobe Stockには写真投稿に枚数制限はありません。

素材の審査はありますが、制限なく何枚提出してもいいんです。

撮ったらすぐに投稿できるのはありがたいです。

そんなこともあり、現時点での写真登録枚数は約1,200枚となりました。

ひとまずの目標である1,000枚アップロードを8ヶ月で達成することができました。

Adobe Stockでのダウンロード数|2021年8月時点

世界が相手ということと、投稿枚数が増えてきたこともあり、現時点(2021年8月時点)でのダウンロード数は115枚となりました。

これが多いのか少ないのかわかりませんが、私個人的には100枚を超えるダウンロードがあったのは素直に嬉しいです。

このところ、1週間のダウンロード回数も徐々に増えてきています。

Adobe Stockでの気になる収入は?|2021年8月時点

2021年1月から販売開始 実際の売上(2021年8月時点)

70.11ドル。

Adobe Stockはアメリカの会社なので、支払いはドルになります。

現在、1ドルが約110円(2021年8月)。

日本円に換算すると、約7,700円。

これも、私としては満足。

収入としてはまだまだですが、素人ながらに撮影した写真が売れて少しでも収入になっていることが嬉しいです。

まとめ│Adobe Stockで写真販売は誰でも出来ておすすめ!

以上が、素人の私のAdobe Stockでの販売結果です。

私のような素人が撮影した写真でも、購入してくれる人はいます。

中には「なんでこんな写真が売れる?」というような写真が売れたりします。

日本では普通の写真でも、世界が相手となると「日本の写真」というだけでも勝ちはあるのかもしれません。

ストックフォトが気になっている方は、Adobe Stockでストックフォトを始めてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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