仕事の目標が思いつかないのはダメ?自分のタイプを考えてみる!

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よく、仕事に対して「目標を立てなさい!」などと言われることがあると思います。

しかし、仕事の目標と言われても…。

という感じで、仕事の目標が思いつかないという人は結構多いと感じます。

そんなときはどう考えればいいのか。

この記事を書いている私は、人材業界で10年以上の経験を積み、現在は(国家資格)キャリアコンサルタントとして、転職希望者などに対して職業相談を行っています。

その経験をもとに、仕事で悩んでいる人に役立つ記事を書いていますので、最後まで読んでみてください。

仕事に関しての記事は下記のカテゴリーにまとまっていますので、そちらも参考にしてみてください。

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みんなが同じように仕事の目標をたてられるわけではない!

仕事の目標と言われても、思いつかない人は多いのではないでしょうか。

キャリア相談を受けていると、そういったことで悩んでいる人は多いように感じます。

「仕事のできる人は、仕事に対してしっかりと目標を持ってやっているのに、私は…」

こんな感じで、自分で自分の評価を下げてしまっていませんか。

社会に出て仕事をしていると、このような自己肯定感を下げてしまうトラップはたくさん潜んでいます。

会社で働いているからと言って、全員が同じ感性をもっているわけではありません。

皆が同じように、仕事に対して目標をたてられるわけではありません。

目標をたてて欲しいのは誰なのか考えてみる

「なぜ目標をたてなさい」と言われるのか。

「目標をたてなさい」と言っているのは誰かを考えてみてください。

大抵の場合、会社側から言われているのではないでしょうか。

在職中にしても、就職活動・転職活動でも、会社側から目標を聞かれることは多いです。

目標をたてて仕事をしてもらったほうが、会社側としてはありがたいことです。

もし、その目標が方針とズレていたら修正することもできますし、会社の望む目標を考えてもらうことで方向性を合わせることが出来ます。

そもそもの仕事をする目的が

「生活のため・お金のため」

であった場合、会社の望むような目的が思いつかなくて当然だったりします。

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家族、知人、同僚、上司などに出来ないような悩みもあると思います。

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自己理解がカギ!仕事の目標が思いつかない人はそれでいい

実際、目標をたてることで動くことが出来る人はいます。

そういった人は、仕事の目標をたてることに意味出てきます。

でも、先程も言いましたが、皆が同じわけではありません。

目標をたてないほうが、逆に仕事ができる人もいます。

無理やり目標をたてることで、プレッシャーになったり、逆に動けなくなることもありますよね。

こういった人は、目の前のことを一生懸命やっていく。

それで、気づいたら「これだけのことをやってきたんだな」と振り返ってみるいう感じの方がしっくりこないでしょうか。

私自身はそうです。

どちらが良いということではなく、自分がどちらのタイプかを理解しておくほうが重要です。

「自己理解」ですね。

自分が、

「目標をたてたほうが力を発揮するタイプ」なのか、

「目標をたてずに目の前のことに集中するタイプ」なのか、

もちろん、必要に応じて使い分けるパターンもありだと思いますが、自分はどんなタイプかをしっかりと考えること。

仕事をやっているうちに自然と目標が出てくるときもありますので、それはその時に向き合えばいいと思います。

仕事をする上で、無理やり目標をたてざるを得ない状況もあるかもしれませんが、

「自分は目標をたてないタイプ」「目標は思いつかなくても大丈夫」ということを理解しているだけでも安心でき、目標を思いつかない自分に落ち込む必要がなくなります。

doda

まとめ|仕事の目標が思いつかなくても落ち込む必要ない

今回の記事はこんな感じとなりました。

これを気に、自分は目標をたてることで力を発揮するタイプなのか、そうではないのかを考えてみてはいかがでしょうか。

この記事が、仕事で悩んでいる人の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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