宅建直前期!模試を受けるのがおすすめ!

直前期・模擬試験を受けることがおすすめ
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宅建直前期は模試を受けるのがおすすめ!

悩み
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宅建の勉強で、模試を受ける必要あるのかな?今の勉強で手一杯だから受けたくないんだけど!どうしようかな。

そんな疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、宅建・FP2級・衛生管理者1種・キャリアコンサルタントの国家資格に一発で合格しています。国家資格の勉強に時間を割いてきた経験からこの記事を書いています。

できるだけ分かりやすく書いていますので、ぜひ読んでみてください。

宅建試験直前期に模試を受けることをおすすめする理由は4つ!

宅建試験直前期に模試を受ける理由│今の自分の実力を知るために

以前の記事にも宅建 過去問の勉強方法はこれだけおさえろ!【イメージ図あり】で、「過去問を繰り返し解きましょう」と書いてきました。繰り返していくうちに知識が定着してきます。

ある程度勉強が進んでくると気になるのが、「今いる自分の状況」「実力の程度」です。

特に独学でやっている人は、自分の実力(合格圏内かどうか)がどうなのか、わかりにくいと思います。

模試を受けると、学校から順位が発表されます。模試を受けた人数の中で自分の順位と点数がわかります。

その点数や順位が参考となり、今の実力を知ることができるので、今後の勉強の軌道修正をすることができます。

今の自分の実力を知るために、模擬試験を受けることをおすすめします。

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宅建試験直前期に模試を受ける理由│苦手分野の把握ができる

苦手分野が把握できる
苦手分野の把握

模試をうけると、点数・順位以外にも得意分野・苦手分野の把握ができます。科目別で得意不得意がわかりますので、今後の勉強の軌道修正をすることができます。

宅建試験直前期に模試を受ける理由│試験本番の時間配分の練習になる

試験本番では、2時間という限られた時間内に、四肢択一式による筆記試験(マークシート)を解かなければなりません。

2時間(120分)で50問解くのに、単純計算で2分24秒となります。見直しの時間を考えるとそれ以下の時間となってしまいます。

本試験では2分もかからない問題もあれば、考え込んでしまうと2分24秒以上かかってしまう問題もあります。

本試験をぶっつけ本番ですると、ペースがつかめずに時間切れとなってしまうこともありえます。
本試験では、緊張したり、あせったり何が起こるかわかりません。

一つの問題にかかりきりになってしまい、時間が足りなくなってしまうことはよくあることです。

時間配分は本当に大事です。解けない問題も割り切って終わらせないと、他の問題を解く時間に影響が出てきます。

模試で失敗しても、本番では実力を発揮できれば問題ありません。模試を受けて時間配分を考えながら練習しましょう。

宅建試験直前期に模試を受ける理由│狙われそうな問題の参考になる

模試を作成している専門スクールはその年に出る予想もしています。模試で出題した問題の中に、本試験で同じような問題が出れば「本試験の問〇は模試の予想で的中しました!」と宣伝できるのです。

なので、模試の予想にはとても力を入れています。的中すれば来年の講座の申込数にも影響が出てきますからね。

そういった意味でも、各専門スクールは競って良い模試を作成していますので、その年の試験の予想問題としても参考になります。

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宅建 模試を受けるデメリット

模試を受けるデメリットは基本的にないと考えていますが、あえて考えられることをあげます。

模試が難しい場合・成績が悪い場合にモチベーションが下がる

成績が悪かったらモチベーションが下がる
モチベーションが下がる

全体の順位が出たり、思った以上に成績が悪かった場合、やる気がなくなってモチベーションが下がるかもしれません。

模試は本試験の練習です。結果は気にしすぎずに、間違えたところを復習する材料としましょう。

ただ、模試は本番に向けての練習なので、自分に何が足りないのかがわかっただけでも十分に本番までに取り返すことができます。

時間と費用がかかる

これも少し強引にデメリットとしてあげましたが、時間と言っても2時間の模試なので膨大な時間がとられることもありません。

費用ももちろんかかりますが、解説もついて数千円です。今回なんとしてでも合格するためであれば安い出費だと思います。

不合格になって、来年もう一回受けなければならないことになればさらなる出費になってしまいます。

無理やりデメリットをあげましたが、合格のためには模試を受けた方が絶対に合格に近づきます。

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宅建模試を受ける回数は1回(できれば3回)受けるのがおすすめ

直前期に1回受けるのもいいですが、できれば3回受けることができればベストです。

本試験は10月の第3日曜日となっています(2020年)ので、8月に1回・9月に1回・10月の直前期に1回のペースで受けられると万全かと思います。

回数に関してはご自身のペースもありますので、最低でも1回は受けれるようにしてください。

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宅建模試を受け終わったら復習することが必須

模試を受け終わったら、必ず復習をしてください。過去問で見たことない問題は予想問題としてプラスαの知識となります。間違えたところも、なぜ間違えたのか確認しましょう。直前期の場合、正答率の悪い問題は無視してもかまいません。それよりも、正答率が高い(他のみんなが正解しているような問題)のに間違えてしまった問題を優先して復習してください。※正答率はスクールから結果が出るので各問題のデータからわかります。

自分の順位や得意科目・不得意科目をしっかり把握して、本試験までに修正していきましょう。

まとめ|宅建試験当日に失敗しないためにも、模試を受ける

今回のまとめです。

【模擬試験受ける理由は4つ】
・今の自分の実力を知るために
・苦手分野の把握ができる
・試験本番での時間配分の練習になる
・今年狙われそうな問題の参考になる
【模試を受けるデメリット】←基本的にデメリットはないと思います
・成績が悪かった場合にモチベーションが下がる
・時間と費用がかかる
【模試を受ける回数は1回(できれば3回)】
【模試を受け終わったら復習することが必須】

こんな感じとなりました。

初心者の方は特にですが、本試験は緊張します。年に一回のチャンスを逃さないためにも、頑張ってきた結果を出すためにも、模試を受けることで失敗するリスクを減らしておきましょう。

この記事が参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

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